■ 婚礼 内祝 のお話
2006年01月10日
婚礼内祝のお話
婚礼の内祝もいろいろ
婚礼の内祝と言えば昔から
鶴や鳳凰パッケージの鰹節が定番ですが
最近はクッキーやおかきだけでなく
なんと 起きて破りの洗剤までも出る始末
(洗剤は洗い流す と言ってタブーでした)
どんどん 変わっていくのでしょうか
少しは 昔の言い伝えや
生活の知恵なんかも残したいものですね
婚礼の内祝と言えば昔から
鶴や鳳凰パッケージの鰹節が定番ですが
最近はクッキーやおかきだけでなく
なんと 起きて破りの洗剤までも出る始末
(洗剤は洗い流す と言ってタブーでした)
どんどん 変わっていくのでしょうか
少しは 昔の言い伝えや
生活の知恵なんかも残したいものですね
kenkenyouya at 21:48|この記事のURL
結納のお話 2
今回は 結納についてのお話 2
古くは室町時代より武士だけの間で伝わる
婚約の儀式で 一般庶民に広がったのは
本来 結婚式をするまでの間
「あなたに決めましたよ」って意思表示
することによって 相手の親も安心し嫁入り
婿入り の準備にかかる わけですが
結納から結婚式までの期間が
約6ヶ月位開いてたのですが
今考えると 色んな事を整理する
いい期間 ナノでしょうね?
古くは室町時代より武士だけの間で伝わる
婚約の儀式で 一般庶民に広がったのは
本来 結婚式をするまでの間
「あなたに決めましたよ」って意思表示
することによって 相手の親も安心し嫁入り
婿入り の準備にかかる わけですが
結納から結婚式までの期間が
約6ヶ月位開いてたのですが
今考えると 色んな事を整理する
いい期間 ナノでしょうね?
kenkenyouya at 21:44|この記事のURL
結納ってしました?
天皇家ではめでたくさーや様の御成婚が
行われましたが最近めっきり結納を
交わされる方が少なくなりました
簡素化が進む中でこんな古臭い事は
省略される風潮があるのでしょうか?
そもそも 古くは天武天皇の時代からあったと
言われるしきたりなのですが
一般に庶民の間に広まったのは意外と
明治末期だというから まだ 新しい
ような気もするのですが・・・
私は仕事で結納飾りの納品(飾りつけ)に伺うと
すこし照れた様な息子さんを囲み本当に
嬉しそうなおばあさんの表情がある
家庭の温かさ豊かさって本当に
うらやましく思ったものでした・・・
行われましたが最近めっきり結納を
交わされる方が少なくなりました
簡素化が進む中でこんな古臭い事は
省略される風潮があるのでしょうか?
そもそも 古くは天武天皇の時代からあったと
言われるしきたりなのですが
一般に庶民の間に広まったのは意外と
明治末期だというから まだ 新しい
ような気もするのですが・・・
私は仕事で結納飾りの納品(飾りつけ)に伺うと
すこし照れた様な息子さんを囲み本当に
嬉しそうなおばあさんの表情がある
家庭の温かさ豊かさって本当に
うらやましく思ったものでした・・・
kenkenyouya at 21:34|この記事のURL



